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KURIOS - Cirque du Soleil -

 

  CIRQUE DU SOLEIL 日本公演

 TOTEM から、KURIOS へ…⭐️

 

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KURIOS Cabinet of Curiosities

www.kurios.jp

 

 一昨日アップしたエアリアルの記事で

 シルク・ドゥ・ソレイユのことをチラッと書きましたが
 

neotenyland.hatenablog.com


 アニマンダラでも紹介しているTOTEM

 昨年からはじまった日本公演が今年5月に終わり

 来年の2月からは『KURIOS』日本公演がはじまります✨

 

 わたしは主に20代の頃、シルクの海外公演を色々観ていて。
 日本公演は専用劇場があったZED以外はツアーのため
 ラスベガス公演などと比較してしまえば
 正直なところ見応えは半減する面もありますが
 それでもシルクはシルク、いつも刺激をもらって
 楽しませていただいております☺️

   

『キュリオス』とは ~好奇心の玉手箱~

『キュリオス』は、シルク・ドゥ・ソレイユ創設30周年を記念して制作された特別な作品です。副題についている「Cabinet of Curiosities」とは,博物館の原型となるもののことで、ルネッサンス時代のヨーロッパでは、「神秘の飾り棚」としても知られていました。貴族階級や商人階級の人たち、そして、初期の科学者たちは、歴史的な遺跡やアート作品、ミステリアスな旅行のお土産や工芸品を集めて、「Cabinet of Curiosities」を作っていました。時は19世紀、産業革命によって世の中が大きく変化し、未来への期待が膨らんでいた頃。目に見えない世界が存在すると信じているシーカー(主人公)が、これらのコレクションの中から間に合わせのアイテムで作った機械の世界に足を踏み入れる所からストーリーは始まります。風変りなキャラクターたちが主人公の想像力を刺激しようと、詩やユーモアで世界をひっくり返そうとしたとき、骨董品たちが目の前で命を宿していきます。想像力を信じて自分の心を解き放てたら、私たちは不思議の世界へと通じる扉をあけることができるかもしれません。

 

『11:11』に 不思議な世界の扉が開く

欧米では、11時11分になると「Make a wish !」とお願いごとをする人が多いようです。
1が並ぶ『11:11』という時間は偶然が重なり合うような幸運な時間といわれています。
『キュリオス』は、舞台後方の壁にかかっている時計が11:11の時を刻むところから
スタートし、11:12になる頃には異世界から戻るという設定になっています。
現実には、たった1分間のお話のように見えて、
実は大きな飛躍の旅を見ている考えもつかないような世界に、あなたを誘います。

  

 時計の11:11から11:12

 11:11は鏡のゲート。

 時を年に、分を日に変換すると

 11月11日。スターゲートでは

 『Mirror』『すべてを映し出す鏡のような日』

 レムリアの新年とも言われますね。

 各エレメントを表すとも、こころをひらいて

 意識を目覚めさせるタイミングだともいわれます。

 そして、辻麻里子さんの著書

 『22を超えてゆけ』の発売日でもあります。

 

 そんな11月11日は、Gate#121

 ゲートナンバーも鏡の数字です。

 実は、これは昨年

 2016年の人類の集合意識的なテーマでした。

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 そして今年は

 11月12日 Gate#132 Contact がテーマ。
 

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 『図形の解説』のところをご覧ください。
 ゲートの動きに注目すると
 よりこのゲートの意味するところがわかりますよ。
 味わいが深まります。。

 もうすぐ夏越の大祓。
 1年の折り返し地点、6と7の架け橋でもある
 6月30日 Gate#180 が訪れます。
 この日もまた、鏡のゲートです。

 そして48度、120度、72度。。
 このゲートの『動き』
 じんわり、胸に込み上げるものがあります。。

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 話はKURIOSのストーリーに戻って。

 

 11:12は

 11:11「Make a wish !」の1分後。

 (11+11)+1 

 異世界から戻ってくる時間ですね。

 

 日本公演は2018年~なので、

 スターゲートのテーマは11月13日 Gate#143

 に移っています。

 (前年のテーマが人類全体で進んでいない場合は
 そのテーマを翌年の前半まで持ち越すことも稀にあるものの)

 『異世界から戻ってきた、その後。』

 というタイミングで、わたしたちは観ることになりますね。

 

 これはやはり、、来年の
 わたしのお誕生日に観にいこうかな。

 なぜって、わたしのスターゲートがまさに

 KURIOS – Cabinet of Curiosities 

 そのままの Curiosity だから!!笑
 

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 今年は酉年、年女で
 
Gate#36で、36歳で、36kg とい
 なんとトリプル36!!を数字マニア的に
 密かに楽しんでいるけれど、この日には
 ついに、年齢が自分のゲートナンバーを超えるのです☆

 

 ところで、シルク・ドゥ・ソレイユは

 Cirque du Soleil(太陽のサーカス)

 

 このはな草子 | THE KAMISHIBAI PROJECT

 も、実はそのシルク・ドゥ・ソレイユの

 『精神』に、インスパイアされています。

 

 宇宙物理学者・佐治晴夫先生の講演会で出会った
 代表のKちゃんから
 こういう活動をしていこうと思うと話を聞いたとき
 是非わたしも活動に参加したいと名乗りを上げ
 2011年から被災地メインで活動していました。

 現地で子供たちと戯れるのも、総合型紙芝居を通して
 サウンドセラピーが役立つのも嬉しかった。
 活動を通して様々な学びやよろこびがありました。

 その後、団体として求めらる役割が変わってきたことによる
 活動形態の見直しやコアメンバーの渡米などがあり
 2015年の秋の公演を区切りに、活動休止中。
 といっても依頼を受けて
 2016年も秋に一度東北公演をしましたが
 まだ暫くお休み期間となります。
 副代表とはいえ、どれだけのことができたかな。。

 

 活動休止している間、このはな草子とは別に

 この先、言わば『いわなが草子』的な活動も思案中。

 まだ何も決まっていないけれど、できるところからね🐣

 

 ちなみに、磐長姫のゲートは、11月17日。

 そして、そのテーマが訪れるのは2022年。

 

 もちろんネオテニーランドは

 CIRQUE DU SOLEIL!とはいかないけれど

 人類の集合意識(3層)の最下層に眠る

 太陽の国の記憶を呼び起こしていこう。

 

 KURIOS、、、緑色の瞳。太陽の色が反転して

 太陽の国を連想させるビジュアルでもあることが

 さすがだなぁ、、と感じます🍀

 いや、そんな連想するのは勿論ごく一部の人でしょうけれど^^;

  
 そんなわけで

 シルク・ドゥ・ソレイユのパフォーマーを

 目指すわけではありませんが。笑

 今夜もエアリアルのレッスンを楽しみにしている

 ネオテニーランドのYUKIでした😊✨

 

 このブログのスターゲートに関する画像は
 アプリ iStarGateと、辻麻里子さんの著書

 『数字のメソッド スターゲートの解説』より。