☆ Into the Neotenyland ☆

⭐︎生命数秘術アリスカルディア研究生⭐︎ ♦️♣️夢と現実をハートで繋いでいく⭐︎ネオテニーランドのYUKIです♠️♥️😊✨

ネオテニーの幾何学:アニマンダラ実践編


 

かたちの解像度

 


遡ること3週間ほど前。

 

 

ふとしたきっかけで、かたちの解像度が上がったその日。

 

 

ある次元の環世界の解体・非局所化


が起こった感じかな。。じっくり思い出しながら書いてみます。

 

 

ブログのネタとして向かないこと(文章で表現するのが非常に困難なこと)

を書くので、伝わりづらいかと思いますが、お付き合いください。

 

 

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 

 

徹夜明け、寝ようとしているパートナーと話していて

何かのきっかけでわたしが喰いついて

(もう最初は何の話か忘れてしまったけれど、流れで

 次元の話から無限遠点についての話が白熱してしまった。)

深い話になってしまい、そのおかげで

 

 

なんと長年ずっと悩んできたことや

6月に奈美さんのセッションで課題として出てきたことや

 

 

 

ずっとパートナーから言われてきたことの意味など

そのほか、いろーーーーんなことが明確に

くっきりハッキリ見えてきて、とってもスッキリしたの!

ありがとう、パートナー、ありがとう、奈美さん、

ありがとう、諦めずに悩み続けてきたわたし。笑

 

 

もう、自分の人生の謎がひとつ解けて、その日は

あまりに嬉しくて、お赤飯炊きたい気分でした。笑

 

 

実際、ふたりとも徹夜明けだったのにもかかわらず

めでたい!お祝いしよー!!!と

そのまま出掛けて昼間から乾杯してきたほど🍾✨

 

パートナーも、わたしがそれに気付けて

腑に落ちたこと、とても嬉しかったそうです。

 

 

で・・・なにがわかったかって、ね?

端的に説明すると、これです、これなんです。

 

 

以下、YouTube内の解説より抜粋。

生命世界における・認識の多面体

 

いかにして生命の、そして私達人間の認識に

空間的広がりをもった世界が描かれていくのか?

生命のビッグバン、カンブリア時代における

認識による世界描像 = 私達のプリミティブな空間認識構造の映像化。

 

 

宇宙の生成はビッグバンのように、物理的、客観的出来事として現代科学では
描像されますが、一方で、もし世界に、その世界を知覚し、認識する生命が
一切存在しなければ、宇宙があるとはいえない(意味がない)でしょう。

 

このことは、素粒子物理学が明らかにした、観測者と観測される対称の関係が
物理的現実の基盤となっていることとも紐付いています。

 

一般にこの観測者とは人を指しますが、
アニマンダラでは空間認識力をもった生物、生命観測者と捉えます。
その観測者の起源は、生命世界における視覚の誕生に由来します。

 

生命の多様性が、一気に加速したカンブリア時代。
この時代、食うか喰われるかといった生命活動や、いわゆる動物たちの世界、
そして私達の社会の背景ともなっている、命と命の複雑な関係性が生まれました。

 

この原動力となったのが、
生命世界に "見ること" が登場したからだと言われています。

 

命と命が(これを人と人に置き換えて読んで頂いても構いません)
互いの認識世界に相手を収め合うことで、世界は多様化し構造化していきます。

 

その始まりの基礎的プロセスを描像した映像です。

 

また、これは同時に、私達が誕生して 目を開き、「世界」や「他者」を
目撃することで、世界や空間認識を形成していくプロセスでもあります。

シンボル概要

 

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二匹の動物

● アノマロカリス (外骨格/捕食者 / アナタのシンボル)
● ピカイア (内骨格/被捕食者 / ワタシのシンボル)

幾何学

〘正四面体〙 アノマロカリスとピカイアそれぞれの認識世界(環世界)
〘小さい八面体〙 共有環世界、もしくは共有して観測された "モノ"
〘大きい八面体〙 両者を取り巻く世界
〘マカバ / ケプラーの星型八面体〙・・・
 異なる環世界が交差して、世界と次元を形成していくときのカタチ。
 半田広宣氏のヌーソロジーでは、ヘキサチューブルにあたります。
 ヘキサチューブルを、自己と他者が並列に配置できる角度で描像したもの。
 四層からなるヘキサチューブルの第二,三層(ψ3,4/ψ5,6)の、自己他者双対のカタチです。
 ヘキサチューブルは、四層からなる六面体キューブのカタチをしていますが
 マカバの二つの正四面体の頂点を結んだものが、この六面体になります。
 実際に描画されている幾何学は、第二層。二つの動物が描写されている領域は三層となります。

 

 

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 ↑ 共有環世界に飲み込まれていく様子。

 

 

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 ↑『わたし』から観た、わたしの環世界と、他者の環世界

 



って、、これを紐解いてうまく説明できるか全くわかりませんが

パートナーとお話したことも含め、わたしなりに表現してみますね。


 

正四面体と八面体

 

 


いわゆる世間一般の人々は  共有環世界に落ち込んで

更に矮小化した自分の位置に拘り、自我が硬くなっているひとが多い。

 

 


ところがわたしの場合、それとは逆。世間は反対だった。。

でも結果的に、その世間と同じくらい自我が硬くなっていたの。

つまり世間のそれと  同一線上だった  というわけです。

 

 

頑な = 局所化 していたのね。

共有感世界には落ち込んでいないけれど、自我が硬い。

一般的な人が他者にこだわるのと逆で

他者ではなく自己にこだわっていた。結果的に、ね。

でもその多くは本当は自己ではなく、あくまで自我だったの。

 


この動画は抽象化しているから一対一だけど、実際は

360度  無数の  あなたとわたし。

そして 局所化は  仮初めのわたし ということ。。

 

 

イメージ

 


  ネオテニーは

位置を持ちながら位置がない  起点を持つけれど、柔らかい、内骨格。

 

 

文字通り、器である正四面体その 淵、縁は広がりと予感

 

 

 そして 内面化した八面体認識が偏っている状態

人それぞれ環世界の偏りがある 世界を固め、人間は憐れむ、自己憐憫。

 

 

そのの状態 は?ドン・ファン的に言えば

 

 

憐れみのない場所・脱人間(でもあたたかい)

管理された愚かさ= 嘘であって嘘でない

嘘つきとは違う。情動や憐れみを内包している状態。

生を味わえることを大切にする。

生に臨場感がある。豊か。

 

 

 一方、

 

 

非人間的な冷たい感じ になっているひとは

憐れみ、情動を分離している から。

つまりこの文脈では『嘘つき』とも言えますね。

それはウニヒピリが凍てついている状態。虚無に近いのね。

情動を切り離した段階が早いほど、虚ろ度が高い。。

 

Neoteny's Geometry? 

 

 

かたちを知ることは、かたちが入ることではない。

 

 

味わえる臨場感、が大切。

そこまで自覚できて、自分の人生に組み込まれたら

はじめて『かたちが入った』ということになるのね。。

 

やっぱり他者が神だなぁ。と、じんわり。

そして問いかけるのは他者に向けて、ではなく自分自身に。

我が身を振り返れば、良いも悪いもひっくるめて

自己(真我)を発動させるための仕掛けに溢れていた。

今だってその中にいる。

わたしも、あなたも、あのひとも、みんなそうだね。

 

 

もちろん、内面化を決め込んで、

気づかないままでいるという選択もできるし、しがみついたり

実のところそういうひとのほうが多いのかもしれないけれど。

どちらにしても、その仕組みは変わらない。

 

 

かたちを知ることと、かたちが入ることの差。

 

 

もともと幾何学的なことは好きなこともあって

自分なりに感覚と思考の双方で捉えてみたときに

この動画は鍵になるのではないかと思って観ていました。

 


でね、普通の人にみる、このマカバのかたちの感覚と

わたし自身の感覚は、ある意味で逆だということが

今回、明確に理解できたの。ようやくようやく腑に落ちた。

パートナーは、わたしがそれに気づくのを待ってくれていた。

あの日、わたしが自分の感覚と思考の差について

どうしても気になって止められなかったから、

彼とさらに深い話ができて気づけたの。

 

わたしのなかの、の探究心 のおかげ。笑

そして、徹夜明けで疲れていても、大切な話は根気強く

じっくり付き合ってくれるパートナーのおかげでもあります。

やっぱり、うれしいよ^^*

 

 

このブログを書き始めたころから何度も書いているように

わたしは世の中のことを知らなすぎるから。

一般的な経験、というものが少ないんですよね。。

その代わり、それ以外の経験はしていると思いますが

 


おそらく普通の人間的な経験値が圧倒的に低い。笑

 

 


って、当然ながら何の自慢にもなりませんが。。😋💬

でもだからこそ、

無知の知を意識せずにはいられない立ち位置なのかも。笑

 

 


どうしてそんな状態で生きてきたのかというと

ここで根を下ろし、生きることを 明確に選択できずにいたから。

進むことも、戻ることもできず。って、何かJポップの歌詞みたいだね。。笑

 

 


共有環世界に飲み込まれたひとたちを観ていて

そちらへの抵抗感が強すぎる故に、結果それを反映してしまうし

『共有環世界に飲み込まれた状態』ではないけれど

結果的に、それを毛嫌いし拒否し続けていたので

前にも進めていなかった = 時間が止まっていた

子どもの『魔法の時間』のまま、ずっと過ごしてきた。🕰 

子どもの『小さな環世界』のまま、閉じこもっていた。💎

 

 

だから、よく『妖精さん』だとか言われてきて

なにかあると『ゆきちゃんだからねー』で済まされてきた気がする。

(おそらくこうして良くも悪くも周囲に甘やかされてきたのね。)

それってつまり、子どものまま大人になってしまったからだと思う。

 

 

一般的な人は、大人になるにつれ当たり前のように

共有環世界=小さな八面体 の中に入り、その世界に染まっていく。

(しおりちゃん的に言えば、いわゆる盤上、というやつですね)

 そうして 子供の心、最初の思い、純粋な動機、

芯、核となるところを、忘れ去ったり置き去りにしていく。

そうすると、内面化した世界に閉じ込められていく。。。

勝ち負け(優劣)だったり、安定した生活だったり、

世間体を気にしたりで大切なことまで妥協していったり、、とかね。

 

 

わたしはそれを断固拒否‼️していたのですよ。。

なんとなんと、この歳まで!笑

小さな八面体の手前の、自分の環世界を大切にしすぎてしまった。

でもそれは、自分の環世界の全体ではなく、ほんの一部。

本当に大切にしたかったのは、その全体性 なのに。

 


いや、生きているから当然ながら盤上にはいるんですよ?

でも、その 仮初の場 での明確な居場所は持たなかった。

というより、持ちたくなかった。

内心、それは 穢れだと思っていたから拒否 していた。。。

 

 

そういうのは、、、ネオテニーではなくて
成長していくことを拒んだ 未熟な子供の意識 。

最初の純粋さが保存される代わりに幼いまま、ということです。🐣

 

 

自分の 内面化した 小さな世界で守られてきた もの。

だから、純粋さの代償 があったの。

 

 

多くの人が見失うものを見失わずに大切にしてこれたけれど

自分を小さな世界に閉じ込めている状態。

でも見えている世界は、その全体性であって、器である正四面体の淵

(その時点で最も遠い、広がりと予感)

 

 

なので、それはそれは理想と現実のギャップが大きいわけです。

つまり、高い志向性を持っているにもかかわらず

ある部分では消費者マインドのまま。。とも言えますね。

 

 

わたしの人生なりに、いろーんなことがあり生きてきましたが

おそらく本気で腹を括って勝負に出るようなことをしてこなかった。

そんなつもりは、なかったけれど。。

いわゆる大人の階段を、結構昇っていなかった。笑

 

 

何度も書きますが、わたしよく生きてこれたな。。。🐥

これは半面、周囲に甘やかされたおかげ、ともいえるので面白いものです。

が、実力を見出すことが遅れたのも、そこに結びつきますが

それもこれも、わたしの人生の計画の一部なのでしょう。

いろんな見落としに気付くたび、拾い上げてみよう。

 

 

でね、ここから、わたしの夢の話に繋がるの。

これは10年以上ずっと心の真ん中にあるものですが

抽象的過ぎて、夢物語の域を出なかったこと。

これを改めてパートナーに話したら、ここ2~3年で

いろんな経験をしたおかげで具体的に話せるようになって

ああ、本当にやりたいんだなぁと再確認。

これはまた改めて、別の記事に書きますね 🖋

 

 

大事なものは自分の中に・・・

 


最後に、昨日と今日のスターゲートをご紹介。

 

 

 

 

きのう12月12日は、Gate#144 ⭐︎

五芒星でゲートの日で『感謝をささげる日』でした。

 

画像は、辻麻里子著『数字のメソッド スターゲートの解説』より。

 

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12月12日のペアは、同じく五芒星ゲートの

12月18日 Gate#216 『銀河の中心から鼓動が聴こえる日』。

(この日は新月になりますね🌑)

 

きのうは非常に濃い夢を観ましたが、

わたしだけでなくパートナーも、濃く深い内容の夢を観たそうです。

さて、ペアゲートの新月の日に、どう繋がるかな…?

 

 

そうそう、8年前、2009年の12月12日は、

宇宙図書館の学校の、卒業式の日でもありました。

「多様性の舟」がテーマの国際フォーラム ガラス棟。

12/12 Gate#144の日に144㎡の部屋で卒業式ということで

4期生のテーマは ハートと、何より多様性だったのだと思いました🍀

 

ちなみにこちらは2年前の投稿 ↓


https://www.instagram.com/p/_LsEjqOpd4/

本日は12/12Gate#144⭐️5芒星ゲートですがこちらのTwitterアカウントの最初の投稿は 6/24 Gate#144の14:04でした。 (サブのつもりが、その後メインアカウントになって今に至る。。) https://twitter.com/elfgang7/status/613573468861239296 更に6年前、2009年の12/12は宇宙図書館の学校4期の卒業式だったのよね。 宇宙図書館の学校は、いつも東京国際フォーラムのガラス棟が会場でしたが卒業式の日は同じく国際フォーラムガラス棟の、、144㎡のお部屋。この日、このお部屋しか空いていなかったのだそうです。 卒業生から辻さんに感謝を込めて当時11/3Gate#33に発売されたばかりのブルーローズ(アプローズ)贈らせて頂いたのも、この日。 本日は、とある理由で朝から22を超えてゆけシリーズ、全ページに触れていました。 頼まれごとをしていたのですが、タイミングの妙ですね〜✨ ちなみにこちらを投稿しようと思ったのは 先程JさんのTweetを拝読していたとき 同じ出版社から出ている、とある書籍の ちょうどP.144を扱っていたから、です( ・◡͐・)⭐️

 

 

そして本日、

12月13日 Gate#156 『大事なものは自分の中にあると気づく日』。

12月17日 Gate#204 『新たな風を呼び込む日』に対応。(ペアゲート)

 

画像は、辻麻里子著『数字のメソッド スターゲートの解説』と、iStarGateより。

 

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12/12 感謝をささげる日
、からの

12/13 大事なものは自分の中にあると気づく日。。じーん。。

 

 

さて、ここまで

長々と、この拙い文章にお付き合い頂き、どうもありがとうございます🌸

言葉で、文章の表現で伝えるって、誠実なほど大変ですね。笑

細かいことは気にしない~(^^♪

くらいのほうが、きっとちょうどいいのでしょうけれど。

まだまだブログはわたしにとって、文章を書く、表現のリハビリの場だなぁ。

それでもちょっとずつでも、伝わるよう表現できたら嬉しいな。

 


小春日和の朝、ゴミ出しも終えて

ハーブティーで更に温まるYUKIでした…😊✨