☆ Into the Neotenyland ☆

⭐︎生命数秘術アリスカルディア研究生⭐︎ ♦️♣️夢と現実をハートで繋いでいく⭐︎ネオテニーランドのYUKIです♠️♥️😊✨

眼差しの変化と、皆既月食 🌕


 

またちょっとご無沙汰してしまいました⭐️



今月はわたしの9の月でしたので、

色々と区切りをつけることをしておりました。

特に、今夜の皆既月食も含め

2回も注目される満月があったので

満月、感謝をもって手放すのに向いていたこともあるのでしょう。

長年、悶々としてきたことや、ものの見方に大きな変化が訪れ

精神的にも、一区切りできる流れになりました🍀



今はまだ、なかなかブログでは発信できないことも

いずれ表に出してまいりますね^^

 

 

セルマンダラ・シリーズ全3回を終えて 

 

 

さて、もう最終回から10日が経ちましたが

アニマンダラ アトリウム『Cell-Mandala』全3回

終了しました。

ご参加いただいた皆さん、どうもありがとうございます。☺️

 

 

きのう、第三回『ウイルス編』まとめのブログ記事がアップされました。

 

animandala.hatenablog.com

 

 

単に私個人の感想ですが、これまでの主催イベントの中で

このシリーズが最もコアなところに触れる内容で

開催できて本当に良かったなぁと、思います。

 

 

そして、おかげさまで、私自身の変容もグンと進んでいきました。

特に、最終回の、今回。

 

 

パートナーと出会ったことで少しずつ変わってきていますが

自分の中でずーっとクリアにできなかったことが

セルマンダラ最終回の前後1週間ほどで、

ふわぁっと融けて解けていったのです。

 

 

アリスカルディアのブロックマインドに絡んだ話ですが

ちょっと、もののケのしおりちゃんの言い回しを借りるなら

 

 

自分の中を徹底的に突き詰めて観ていたっときに

(といっても自分だけで考えていると、どうしても多くの死角があります。)

 盤上の、恐れや不安ベースの影響(盤上の仕掛け)で

すっかり潜在化してしまった動機(生存のための行動)から

ふわぁっと離れることの道程が心に観えてきて。

 

 

自分のウハネが、

ウニヒピリの声をしっかり聴いて手と手を取り合って進む意思

その声が聴こえてきたように、ウニヒピリがリラックスしてきました。

 

 

これは個人的なことで伝わらないかもしれませんが…

本当に嬉しいの。

もちろん自分のブロックマインドを『完全に』中庸で

使えるようになるなんて思っていないけれど

(わたしが未熟なのもあるし、そもそもそこまで成熟したひとが

 この盤上にどれだけいるのかということでもありますね。)

わりと中庸寄り(笑)でいられることも増えつつあったり

ブロックマインドが発動しそうになると

アラームをキャッチし、事前に切り替えることができるようになってきた。

 

ブロックマインド寄りのウハネが、

ウニヒピリの声(というより感覚)

きちんと聴けるようになってきたんだね🌸

 

 

惑わせるもの

 

 

盤上の王の作った世界や理論は『正しい』

だって、それこそ盤上だから。

どこまで進んでも、そこは。。。

 

 

宗教、本当はそれの代替え品である科学から、

スピリチュアルやら素粒子論やら色々あるし

内骨格系の方でも、わりと囚われやすく

回収されやすい『物語性』など・・・それらの存在理由も踏まえたところで

 

 

やはりそこは盤上を突き進みたい人の世界だなぁと、改めて思ったの。

いや、次なる盤上といったところかな。。

それも仕掛けに乗っているので、繰り返しに過ぎませんね。

全てを解き明かしたい、把握したい、掌握したい、

そういう欲求が根にある方は、自ずとそちらへ突き進まれるのでしょう。

  

  

勿論、それらを否定しているわけではなく

感じたことを理解したり言葉にする上では

ある程度は、知識的な部分も役立つのは確かですし

自分の枠を超えていくためにも

時に考え抜くということは、結構、大切だったりします。

自分が素直に感じていることとのギャップも、

このときにこそハッキリすることもありますし。

 

  

また、そういった意識とは違うけれど

どうしても物語性にとらわれてしまうような方は

脱・物語性ということの意味を、

一度じっくり考えてみると良いかもしれません。

生命目線で見つめることは、とても気付きが多いです。

 

 

でも、何にせよ、やはり『動機』ですよね。。

まさに由来の違い。先手はどちらか?

 
 

心が先手にあるひとと、そうでないひとでは

本当の意味で心を交わすことは、なかなか難しいのだなぁと感じています。

 

 

こればかりは由来の違いというところでしょうからね。

今は、まだ様々な場所で、様々な人が混在している状態。

 

 

そんなわたしも、ほんの数年前までは

実際に大いに勘違いしていた部分もありますし

きっとまだまだ勘違いしている。

混在状態なんて当たり前なのよね。

 

  

そして一人の人間の中でも

そこの分離が起きていない状態の人が大多数。

つまり、自分の根っこに気付いていない状態、かな?

 

 

で、そんな中、セルマンダラ全3回を通して、

あぁ、本当のわたしと盤上は関係がないんだと腑に落ちた。

太陽系と地球系の違い、

それは本当に由来の違い(=動機や着地点の違い)

 

 

アニマンダラ全5回シリーズやアリスカルディアを学んでいく中でも

環世界への理解が深まっていたのだけど

セルマンダラシリーズで、もっと根源的な部分で

トーテムの成り立ちを知り、そして現在進行形の衝撃的な事実をも

包括して受け止めて(その上で生命自身を肯定する)

わたしは自分のウニヒピリがリラックスしていくのを感じました。

とはいえ、まだ感じると考えるの最中の部分が多いです。

 

 

また、盤上の仕組み・仕掛けについての『解明』と

この盤上の次へ進むための『道筋の用意』は

時期、盤上の王となるような存在たちが現に推し進めていて

きっと、それはその世界での『正解』なんだと思う。

そのあたりは、もう興味が持てなくなってしまったよ。。

 

 

自分の進む道とは根本的な部分で違うけれど

だからといって否定するようなものでもない。

ただ違うだけなんだよね。。

でも、それは人間を生命から遠ざける方向性を持つもの

だったりする。

 

 

たとえ理論上、構造上、一致していたとしても

同じ結論に達するわけではないし

そこに何を観ているのか?



その『眼差し』の違い。

 

 

自分が変容していくにつれ

言葉で伝えることのハードルが上がっていっていますが

いやいや、それでも。。

もうすこし色んな人、たとえば潜んでいる同志などに

伝えられるだけの表現ができるようになるといいな。

 

 

そのためにも、ね。

まずは 自分のウハネ(≒カムナ/内カム)との会話の充実を重視しています。

内なる対話。

それは、もう全くもって表層ではできない。

ここでもウニヒピリがリラックスするって大切だなぁと実感しました。

ほぐす、解放、リラックス。

 

男女の違いや、そのひとの状況によって変わってくるかもしれませんが

わたしは、まず自分のウニヒピリ(生命力そのもの)に繋がって

ウハネの声を聴くという感覚がしっくりきます。

 

男性の場合は、特にウニヒピリ(内アマ)の声を

体感として聴くようなことを意識したほうがいいみたい。

 

 

数年前に流行った(?)いわゆる子宮系は、

抑圧されたウニヒピリの暴走でしかなくて。

そんな女性たちのウニヒピリが非常に痛々しくて、、

でも暴走してしまえば、なかなか自分では止められない。

だってウニヒピリは内アマ、火の性質なのだから。

だからといって誰かがどうするということでもないので

結構、そうなったらハードだと思います。

リラックスとは、逆ですね。

 

 

とにかく、内なる対話を続けていく。。

そうして少しずつ自分のお面に気付いていったところで

そのお面を、全部取り払おうなんて考えなくていいのよね。

いやいや、気付くたびに外していく・外れていくものもありますが

だからといって流石に全部は無理でしょう。笑

そんな自分を責めなくたっていい。

だってこの世に生きるということは、そういうことなのだから。

 

 

 

お面(仮面)についての理解

 

 

でも、ゆくゆくは

そういったお面(仮面)を自由に取り外したりできる余裕を持つ、

くらいまでは行けるかもしれないよ。

 

 

アリスカルディアは、そのお面について理解を深める

ということができるようになります。

それは、チャート全体を通して、です。

 

 

アリスカルディアは、

これまで数秘術と呼ばれるものを学ばれてきた方など

どちらかというと玄人さんニーズが多いのですが

徐々に気付いていくひとが増えていく流れかな。

アニマンダラ同様、一歩一歩しっかり進んでいく。

 

少しずつでも、本当に『生命』について

こころで、たましいで感じて

本気で考えるひとが増えたらいいなと思っています

 

 

そして、ある程度

ブロックマインドを中庸で使えるようになるくらいまで来たら

きっと、管理された愚かさ』で生きていける領域 が、

ちょっとずつ見えてくるんじゃないかな。

 

 

わたしは、最近になってようやくブロックマインドを

少し『自分自身』と切り離して使える余裕が出てきたばかり。

自分の性質だけど、本当の自分とは違うとわかるということね。

これまでも、時々

そういうふうに自覚的に使えているときもあったけれど

それがもうちょっと進んで日常的にオン/オフできるようになってきたかなぁ。

これまで出現の際は陽性だったのが、

中庸とまではいかないまでも、徐々に落ち着きを取り戻しつつある感じ。

まだまだ、、、道は長い、とは思いつつ

ここ最近の変容を少し客観的にみてみると、いい感じかな、と思う。

 

 

それぞれの道ではあるけれど、同じ方向性を持つ

数少ない、、いわば同志たちにも、同じように言われ、嬉しかった。

すこしずつでも、ちゃんと進んでいるんだなって。

そして、『管理された愚かさ』で生きる領域 へ辿り着くには

謙虚さが大切なんだなぁ、と、これは改めて思いました。

言葉にしてしまえば、アッサリなんだけど。

生命に対する謙虚さ。あたたかい眼差しだったり、敬意だったり。

 

 

表面的にそういうものを持っている人は多い。

でも、だからこそ言葉にすると、なかなか通じないんだけどね。笑

わたしも数年前までは、そこのところ

ハッキリとわかっていなかったと思うよ。。

何事も、本当に自分事としてみるのは簡単ではないものね。

 

 

同じ方向性を持つ人たちの中で

まだ自分の中で、お面の分離が起きてきていないひとも

徐々に目覚め(準備)が進み、これから集い始めるんだと思う。

誰かが慌ててどうするようなことでもない。

それぞれが、自身のやることを、やっていくのみ。

わたしも、徐々に…ではありますが

起動していく準備が整ってきているし

時期が来たら、ちゃんと表に出ることになると思います。

 

 

ネオテニーランド・YUKIの活動

 

 

それとは別に、2月に開講予定のアリスカルディアの講座では

わたしも少し、経験者としてお話させていただくことになりました🐥

 

arithkardia.com

 

また、秋頃になるかと思いますが

10年ほど探究・考察を深めてきたスターゲートと

アリスカルディアを繋げて見えてきたこと、

その実践編をアリスカルディア中級(プロ・セラピスト講座)の中で

まとめてお話させていただくことになりそうです。

 

 

その前に、とあるクライアントさんからのご依頼で

グループワークをすることになり

その中でも、少しだけ、そのお話をすることになりました。

 

 

2018年、気付けば

セラピスト11、12年目くらいになりますが

今年はセッション自体よりも、

これまでの経験と考察をまとめたお話しすることで

自分の道程を統合していくことになりそうです。

 

 

昨年に引き続き、クライアントさん向けに

アリスカルディアの中長期のモニターセッションを実施中ですが

モニターセッションは、クライアントさんのみならず

私自身のものの見方の偏りを

様々な角度から知っていくためでもあり、とても勉強になります。

 


実践が、いちばん楽しい。(そのぶん大変。笑)

これはセッションというより、生き方としてね。

きっと2月からスタートする講座は充実すると思います。

(第1期の日程が合わない方から、

第2期のリクエストや問い合わせも複数いただいているため

そちらも春以降で開催日程を検討中。)

 

 

わたし個人としては

次のステージへの移行期間のあいだに

これまでの道程をじっくり統合させて

来年この9年サイクルを綴じたいところです。

 

 

そう、ネオテニーランド本格始動の前にね☆彡

 

明日から2月。わたしにとっては、

今年の8のサイクルのスタートの意味もある月。

 

恒例の、ナミさんによる2月の周波数は、こちら。

spaceopera13seed.hatenablog.com

 

 

今月は、振り返ると

namiさんの思し召しTarotmapに記載されていた通りになっていました。

1月は『個人的なプログラムを卒業、解除させて往く流れ。』

 

アリスカルディアの9の月ということもありましたし

まさにその通りの流れでした。

 

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ちなみに、2月は『実行の前の静けさ』とのことで、

『自然発火させて往く誠の企画書、計画、実行書の錬成』

8の年の1の月は、どうやら静かに始まっていくようです。

 

 

 

皆既月食の夜:反転

 

 

それでは、皆さま、今月二度目の満月でもある

皆既月食の夜をお楽しみください。と言って締めようと思いましたが

ここについても、ちょっと書いておこうかな。



こちらは、今月はじめの満月☟

neotenyland.hatenablog.com

 

 

満月は、人類の集合意識がざわつくときでもありますが

皆既月食で、その月が地球の影に隠れるということは

そこを全開の状態で一気に遮断し、

各々のクリアな状態へ強制送還(ある意味で新月状態に近い)

そして、また日常へ返されるという流れ。

 

つまり、反転が起こるタイミングです。

 


昨年の、皆既月食ではなく皆既日食のときにも書きましたが

反転ポイント。

neotenyland.hatenablog.com

 

 

もちろん皆既日食と皆既月食では、意味合いは違うものとなりますが

意識の反転が起こるというところは同じです。潜在意識の領域。。

 

 

とある見方をすると、

 

太陽:ウハネ・言語・知性・顕在意識の領域・この世(盤上)的

月: ウニヒピリ・情動・生命力・潜在意識・見えない世界

地球:アウマクア・超越したもの・根源的存在

 

皆既日食 は、ウハネ:顕在意識をウニヒピリ潜在意識が覆う

 ⇒ウハネの抑圧からウニヒピリが解かれるタイミング

  抑圧が強ければ、ウニヒピリの暴走も起こりやすい。

  この世的、人間的な領域が影響を受けるのでわかりやすい。  



皆既月食 は、地球の影に、月が覆われるので

  ウニヒピリ:潜在意識とアウマクア:根源とつながる

 ⇒ウニヒピリの願いや本性が、

  ウハネを通すことなくアウマクアに直接伝わる。

  良くも悪くも本音や本性が現象化しやすい。

  人間的な領域ではなく、生命そのものの領域で動く。

 


且つ、ウニヒピリでもある月の裏に、、、

というのも実は潜んでいたりするのよね。

じっくり、感じてみましょう。

 

そして、地球の大気で月が赤く見えるということ。

しおりちゃんによると

太陽の光から月を守るために光を遮っているということ。

『地球菌の火の赤さ』が現れた現象とのことですが

パートナーも同じようなことを言っていたし、

わたしもそのように感じます。

ウニヒピリの本当の姿、といったところでしょうか。

それにしても

赤いブルームーンって、なんだかキャッチーですね。笑

77分間の、赤い月。そして、こんな現象も。赤と青。

 

 

 


ちなみに、今夜は獅子座の満月、ではありますが

ウェザーニュースのネット中継の解説によると

かに座のあたりに月があるとのことで、月を見上げながら、流れを感じます。

蟹座的な領域と、獅子座的な領域。

その時々で全体のテーマも移ろうけれど、その『流れ』は大切。

  


この皆既月食を機に、向き合える方は向き合いましょう。🌕

 

 

もう、下の部分が欠け始めてきた時刻から

パートナーがうちの前で撮影を始めていて

わたしは、ネット中継もあわせ

パートナーとともに皆既月食・反転の夜を過ごしています。 


撮影中のタイムプラスでの映像、ブログでアップできるといいな^^

 

 

こちらは、NASAのネット中継☟

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それでは、またね☆ YUKIでした😊✨