ネオテニー・イン・ワンダーランド

♦️♣️夢見の国のアリス⭐︎ネオテニーランドYUKIです♠️♥️不思議を見つけるアリス活動中😊✨

生きる姿勢

 

 今回は、けっこうモードの記事です。


 と、この記事を書いて実は1週間経ちます。笑

 公開しないでおこうかと思っていました。


 でも、変動期の今、もしかしたら

 どなたかの心がほぐれるきっかけになるかもしれない

 と、思いなおし公開することに。


 表現については気をつけてはいますが

 問題提起も含めた文章は、不快に思われる方も

 いらっしゃるかもしれません。ご了承くださいね。

 これでも、随分と文章削除したり変えたりしています^^;



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 これは このタイミングで顕在化した

 私の 地下に埋もれていた② のお話でもあります。


 ここにきて、ようやく掘り起こすことができた心数


 この ② は、感情や情動にまつわる心数です。
 
 わたしは今まで(今のパートナーと出会うまで)
 あまり感情や情動的なことと向き合うのが得意ではありませんでした。
 自分の感情なのに、あまりそこに臨場感を持てずにいたのですね。


 とはいえ逆に、的に楽しいことや好奇心においては
 感情の領域とダイレクトに繋がっていて、それはそれは素直に表現
 できていたところもあり、自分の中で二極化していたともいえますが。
 でも的な感情と的な情動には違いがあります。


 ▼ 下記リンクのわたしのチャート参照

neotenyland.hatenablog.com

  

 地下の 、これまでは自分で手に負えなかったので

 抑圧・封印する他なかった部分ですが


 まず、こうして目の前に顕れたということは

 自分の準備が出来たのだと思いました。

 そんなきっかけを与えてくれた

 

  ある意味、恩寵 をもたらしてくれた

  わたしにとっての暴君 のおはなしです。


 ※ カルロス・カスタネダ『ドン・ファン』シリーズ参照

 


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 今月の、ある日のこと。

 最近SNSから離れ気味であることは前に書いた通りですが

 たまたま用事がありFBにアクセスしていたら


 『○○テクノロジー講座』というようなものを発見。


 名前や煽り方がわかりやすく怪しいなーと思ってみていたら

 主催が、なんと約8年前にわたしや友人、

 わたしが尊敬している方までも踏みにじっていったYさんだったの。。


 うーーーーん。(⌒-⌒;  苦い。

 

 神聖幾何学だとかDNAだとか宇宙の叡智だ何だって言って
 全部、彼女にとってはビジネスネタでしかないのを知っているの。
 もっといえば、自己肯定の道具なのでしょうけれど。。


 昔、わたしは、知り合って間もない彼女を一瞬でも
 同志かもしれないと思って見抜けなかったのよね。


 ずっとひとりで動いてきたわたしは、同志かも?と勘違いしてしまい...
 年上の彼女に頼まれ色々協力する中で
 そのうち彼女の尊大さが目に付き始めました。

 
 どんどん驚くような発言を繰り返すようになった彼女、


 裏でカリスマ・教祖道を歩み始めたのがわかった頃には
 わたしは一切、関わるのをやめた、という経緯がありました。



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 そして現在。。なるほど。
 彼女は順調にスピリチュアル爬虫類の道を進み


 今や、盛大にスピ系爬虫類になった というわけですね。


 あれから日本で荒稼ぎした後に
 世界的に動いていらっしゃるようで。
 もののケのしおりちゃんのいうところの


 『盤上』では『成功者』というところでしょうか。


 日本初!だとか、最新!最先端!などオンパレードの



 煽り系、自己啓発系の所謂スピリチュアル。


 個人的には、未だにこんな古いノリなのかぁ。。
 と、思うけれど。


 爬虫類型意識のひとにくっついていくのは、昆虫型意識のひとです。

 とある見方をすると、昆虫(=大衆)意識のひとは爬虫類型意識のひとの美味しい餌。
 大抵が、昆虫型意識の人は爬虫類意識の人に喜んでついていきます。


 そして、気付いたときにはパクパク食べられちゃっている、という。。

 
 セミナーやワークショップでも、色んなところから引っ張ってきた


 様々な興味深い『ネタ』がたっぷりなのでしょう。

 

 ただ、投稿を読んでみても、、

 やはり彼女がそれらを本当に理解しているとは思えませんが。

 

 そして特に危ういスピ系の昆虫型意識のひとは
 それがきっかけで、どっぷりはまったりします。
 

 気付いたら、無料が数万円、数十万円、数百万円注ぎ込んでいた、、、
 なんてことになってしまう商法も多いですね。^^;
 選民思想だとか、これを受けたら○○みたいなの。そういうのに弱い方は

 本当の自己肯定ができれば、引っかからないと思うのですが
 そこに気付けたなら、その経験も恩寵となります。


  

 自然界の昆虫は、爬虫類に喜んでついてはいきません。
 当然、食べられまいと必死に逃げます。^^;

 

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 わたしは自然界の、爬虫類や昆虫は好きだけど
 人間の『爬虫類型意識や昆虫型意識』は、なかなか馴染めず、結構苦手だったの。

  

 でもね、トーテム であるからには


 その性質(爬虫類型意識・昆虫型意識)は
 自分の中にも確かに存在はしているわけで。
 トーテム視点でみれば、それはどう考えても否定できないところ。

 
 だから、そういうのも可愛いねーなんて
 笑って言えたら、よいのかもしれない??


 けれど、いやいやいやいや。笑  


 まず、そこじゃない。
 
 

 当然だよね。。ウニヒピリの声は蔑ろにできない。
 内なる声に素直になれば、そういうものです。


 内側の準備が出来ていない段階で
 手放しましょう、なんて言うのも不自然な話で
 何年前であろうと全然関係なかった。その感情。


 

  これまでは 。



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 以前、辻さんが何度か強めに

 『宇宙の情報を出せばそういうふうに利用・悪用する人がいて』

 と仰っていたけれど、早いはなし彼女もそのひとりだったのよね。

 『創造への敬意がない。』

 

 辻さんが毎回のように仰っていた

 『技術ではなくて、在り方。

 

 そう、そこ。何より大切なのはそこでしょう。

 技術に偏ると所謂アトランティスの二の舞ですよと。  


 しかも、素ではでおこちゃまなわたくし。
 当時Yさんのそういう狙いに最初気付けなかったから


 そんな 弱点である部分では直感を塞いでしまい
 見えていない状態の私は、頼まれるがまま
 好意で彼女へお伝えしてしまった情報も多々あり


 これが、、自分で 悔いていたことなのよね。


 誰にでもウィークポイントはありますが
 そこにおいて直感を塞いでしまったことで
 気付けなかった自分が情けなかった。。


 今でも彼女は、というより、昔より更にあちらの道へ進まれています。。


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 いや、だからといって

 
 
盤上では
どうにもならないし、関係ない。


 それは 彼女の選んだ道 だしね。

 
 正直そこには興味はなくて。



   ※ 自我が肥大して発信された情報。
    そういうのは情報を受け取った人の自我も肥大させやすいです。
 それも、そのひとたちの互いのご縁なのでしょうから
 他人がどうこう言うことでもないのかもしれません。

 実際、彼女に限らず多いものだなーと思います。
 わからないようにやっているつもりでしょうけれど。
 


 でも彼らがそういうことをする理由は


 かつて生存のため必要だった恐怖が先手になって極まった状態


 なのですよね。


 おそらくそういうひとたちは
 感覚が麻痺していると思うので自覚があるかは別として
 生きていて、実は辛い状態なのだと思います。


 それはそうとして、やっぱりね、自分たちが
 真剣に誠実にやってきたことを、こっそり、またはごっそり
 そういうふうに持っていかれた側としては全然いい気はしないですよ。

 
 → 現在、携わっている仕事でも
  ここ数ヶ月の間にそういうことがありました。

 


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 でもこれは、各々の 生きる姿勢 の問題。


 結果的に、責任は本人が取ることになるわけですからね。


 何度も書きますが、盤上は盛者必衰。
 勝ちに行けば次世代へは移行できない。
 意識は石化して、次世代の土台・エネルギー源となるから
 蔓延る爬虫類型意識も恐竜型意識も、力を持っただけ
 反転したとき、ある意味、次世代の力にもなるわけです。
 
 
 つまり、それも恩寵ですね。


 未来に意識をあわせてみれば、今ただそういう状況にあるだけ。
 自分の内側の哲学を貫きながらも、しなやかに生きていく。
 死生観は、生きる姿勢につながります。


 昆虫型のように外骨格なら単純でわかりやすいのですが


 爬虫類型のように内骨格系の外骨格は、捩れて拗れている分
 わかりやすい素直な外骨格より時としてやっかいです。



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 今回、Yさんのことを久しぶりに発見して
 自分の中の色んな感情を見ていった中で
 気付きもあったし、収穫ともいえることがいくつかあったの。 


 ひとつは、前日まで問題だと思っていたことの大半が
 ある意味どうでもいいような小さなことだったんだね^^;
 と、急に気付いたこと。笑


 正確に言えば、ハッキリとそう思えるようになったこと。つまり


 

  わたしのキャパは全然!!

  そういうものではなかったんだ… 


 と、気付けたの。


  

  抑圧・封印していた地下のが掘り起こされ
  自分の全体性で生きることができる未来の姿が見えた。


 今は、まだそこが解けたばかりですが、それだけでも



 自分が一気に ボン!!と大きくなったのを感じて。
   もちろん自我肥大のことではないですよ。笑


 

 わたしの 全体性 って、いま体感できているぶんだけでも



 まぁ、なんと こんなスケール でしたかー⭐️ということ。



 その瞬間、自分に挨拶したい気分でした。笑



 そのスケール感、これまでは
 本当にうーーーっすら…としか感じることができなくて
 なかなかピンとこなかったところだけど


 パートナーや奈美さんに言われていたことの意味が
 ようやく少し、わかったような気がしたよ💡



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 そういうこともあって、たとえば

 複数の計算式を用いてスターゲートから読み解けることだったり

 アリスカルディアの個人チャートなどは



 本当に  その全体性を示すもの  だったんだと



 はっきりとした深い体感をもって腑に落ちました。



 アリスカルディアに関しては

 わたしの地下にある部分は、それくらい遠く感じていたからね。。

 

 そして、当然ではありますが、決して全ての数がなくていい。



  自分の中の全体性を生きることで

  そこに繋がることができるから。



 自分で選んだこの全体性(オリジナルのかたち、偏り)が

 繋がっているトーテム・純粋持続として活きて

 ここで生きていけるのだと改めて深く感じました。


 
 誰に言われなくても、みんな特別であって

 その全体性への信頼のもと生きることができたら

 世界にやわらかな笑顔が増えていくだろうなぁ。



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 そしてこの地下の抑圧も封印も


 『解いた』わけではなく、時が来て解けた。


 準備が出来たら、自ずと事が起こり解けるものなのよね。


 それには、、


 意図も必要だけど、決してそこにフォーカスした意図ではない。



 わたしの場合、アニマンダラやアリスカルディア

 そしてパートナーとの生活の中で、自分と真剣に向き合い

 その準備が整えられてきた気がします。

 だからこそ、このタイミングで解くことができた。

 きっとひとそれぞれ、そういった準備が潜在的に行われているのだと思います。




  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・



 もうひとつ、わたしにとって嬉しい収穫は
 そのYさんと共通の友人だった大切なひとと


 再び繋がることができたこと。
 その子も、私と同時期にYさんから離れていったひとのひとり。
 
 
 彼女のことを思っていたら、タイムラインに


 ポーン🐥♪ と軽快に顕れてくれた。

 

  そして実は、辻麻里子さんのお誕生日でもある本日
  その大切な『Mちゃん』と再会することになりました。
  辻麻里子さんと名前の繋がりもあって、
  今日という日に再会できたこと、ご縁を感じます。

 

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画像はiStarGateと、辻麻里子さんの著書『数字のメソッド スターゲートの解説』より。

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 内骨格系の

 ネオテニーの仲間たちが、

 ステージを新たに繋がり始めた。




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 ここで、わたしの世界で 暴君 となってくれたYさん。

 暴君、つまり変容のきっかけ。おかげさま、ですね。


 そこに気付くかどうかは別として、ですが

 誰一人として欠けず、そしてどんなステージにも

  恩寵と祝福がある そう実感しています。



 ということで

 わたしはわたしの ネオテニー道 をきりひらいていくのみ...☆

    


 Yさんの件は先週の出来事でしたが

 今日こんな嬉しい再会イベントが起こったのは

 いわゆる水星逆行らしい出来事なのかもね…☆

 

 Mちゃんと出会えたのもYさん繋がりだし

 いまYさんとリアルでの共通の友人・知人は、他にいなくて。

 そう思うと、いろんなことがタイミングをみながら

 伏線として待機してくれているんだなって思います^^

 つまり、時間のないところ・純粋持続において…☆

 
   
 ライオンズゲートとも呼ばれる時期を機に

 ちょっとだけ、でも ボン!と魔法のように大きく

 進化した気がする、ネオテニーランドのYUKIでした🦄✨

  

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 追記: 続編 を書きましたので、こちらも併せてどうぞ^^↓

 

neotenyland.hatenablog.com