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夢見の国ネオテニーランド。次なる世界を創っていこう ♪

夢の恩寵 ①

 

 6/16(金)
 スターゲートでは『鍵が開かれる日』でした。

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 辻麻里子さんの著書『数字のメソッド スターゲートの解説』より。

 
 辻麻里子さんの影響もあり
 夢見のワークをはじめて10年。

 
 この日の朝、夢で体験した、あれは…

 
 糸。

 長い長い一筋の糸。

 巻くと美しく光るけれど

 善悪もなく純粋なエネルギー。

  

 素粒子なんてなくて。
 糸を持続の方向でみると
 素粒子に見えただけ。反映。。
 だからそのまま勘違いしてしまうし
 糸の奏で方が違うと
 所謂アトランティス方向へ行ってしまう。

  
 AIなどの影響もあり、世界は思っていたより
 内面化方向へ進んでいたよ。。

  

 って。
 たぶんわたしは世間をあまり知らなくて
 そういう読みが甘かったから、その光景を
 (夢で)目の当たりにして驚いていたけれど
 起きてまどろみの中、彼にお話したら
 そりゃそうだよー、と。

   

 糸を活用するってどういうことか。
 バランスがたいせつ。
 
 成熟していないと絡まりとられる。
 誰に?自分の内面化した世界に。
 
 利用するだけというのは使い捨て意識。
 つまり自分の人生も使い捨てと思っている。 

   

 やはり恐れが強いと抜けられないし
 抜けるという発想もないのが
 未だ普通かもしれないけれど
 やはり抜けるヒントは反転にあって。
 
 外部へ。
 外部を取り入れるには、そのスペースが必要。

 

 わたしが思っていたよりずっと
 内面化方向へ加速している世界。

 

 そこに未だいくらか嫌悪感はあったとしても
 そんな状況だからこそ見方を変えればチャンスで
 反転したら大きく変われるんだなと。
 流れはある。でも自由意思。選択は自由。
 どちらの道も選べる。


 キワで反転を選ばなかったものは恐れを強化し強くなり
 恐竜になって(あくまで一例)滅びて
 化石になって次世代のエネルギー源へ。

  

 だから、それも恩寵だよね。
 わたしたちだって、前時代人のネオテニーなわけなので
 石化した前時代人(の意識の残骸)を
 この世界の土台として、そしてエネルギーとして生きている。
 滅びたものたちを活用させて頂いている。

 
 たとえば、いま存在している
 外骨格の代表・昆虫だって
 大地を耕すという大きな役割を担っていて
 その大地の上で生命の活動ができるわたしたち。
  
 ちなみに恐竜は
 内骨格系で最後の最後に外骨格側に寝返った意識。
 でもそれは悪いことではない。いい悪いではない。
 生命としての昆虫や恐竜は必死に生きていた。。
  

 でも、新たな領域へとひらいていこうという人類の一部は
 もうそれを繰り返すことは選ばないのでしょう。
 今の時代というのは、そういう時期なんだね。
 

 繰り返す(内面化する)も良し
 次の時代(領域)へと自らをひらき進むも良し。
  
 前時代の内面化した意識を土台とし
 エネルギー源として生きている時点で
 すくなくともわたしにとっては
 『自我』の好きなものの集合体ではない。

 
 でも、このことは
 好む部分と苦手な部分が少し違うだけで
 みんな同じはずなんだよね。

 
 現時点での自我が忌み嫌うようなものだって
 自分の内側に取り込むことで『融合』し
 活かし、またそれよって生かされている。
 そして。
 それをまた次世代へと繋いでいくのです。
 繋いでいくのが内骨格の役割なんだね。
 新たな領域で融合させていく。

  

 そういったことも含めて
 どんな現実も、抱括した視点でみれば
 よしとなって、めでたいのでしょう。

  
 きっと『ゆるし』と言われることの本質って
 そういうところにある。
 だから、本当は自分の中で
 ゆるしあいって起こっているんだね。
 『ごめんね』『ありがとう』
 誰かと誰かのゆるしあいじゃなくて、自分に気付くこと。
 新たな領域で融合する=自分という存在をもって和解。

     

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 

 世界と自分を切り離して居ると
 どうしても内面化してしまうのよね。。
 いやはや自戒も込めて、なのですよ。

  
 ②へ続く。。。