ネオテニー・イン・ワンダーランド

♦️♣️夢見の国のアリス⭐︎ネオテニーランドYUKIです♠️♥️不思議を見つけるアリス活動中😊✨

夢の恩寵 ③

 

 夢の続き。。

 
 あの『糸』はTOTEMなんだ。
 『自覚されない希望』なんだ。

 続いている
 繋がっている
 一筋の糸。

 糸は意図。
 意思は石。

 石を糸で繋ぐと数珠になる。
 意思を意図で繋ぐ。DNA。

 
 夢の恩寵で
 ようやくそこまで追いついたよ。。 

 最初の一、最初のアを見出す現場。
 まだここまで、だけど、ようやくここまで。

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 アニマンダラの中で

 外骨格の『把握(掌握)された未来』

 内骨格の『自覚されない希望』

 という言葉で表現した彼は、同時に

 『本来、希望って、自覚するから希望なんだけどね』

 と言っていた。

 それでも、なの。それでもやっぱり

 『自覚されない希望』なんだよね。

 

 だって、その言葉が沁みてくるのは

 それを自分のどこかで感じているから。

 顕在意識で明確に捉えていなかったとしても

 希望を感じている。

 ひとりひとりに内在する

 自分のトーテムが教えてくれている。

 

 自覚されない希望がTOTEMであって

 本当の生命力はそこから湧き上がるものだと夢で実感して。

 現実でも、背骨を育てながら生きることで

 生命の糸を繋いでいこう、と改めて強く思う夢でした。。

 どうにも馴染めなかった世界と和解して先へ進もう

 という

 私自身の想いが見せた夢なのかもしれませんね。苦笑

 

 またアニメの話になるけれど
 『正解するカド』第十話「トワノサキワ'」を観ながら
 徭沙羅花の想いと
 世界に馴染めなかった自分の想いを合わせて
 ヒリヒリと
 ごめんねという気持ちが地球に対して湧いてきました。
 TOTEMの記憶が鮮明にあると
 この世界に対する愛おしさが大きくなるはずだものね。
 それは、意識にあがってこないだけで
 本当はここに生きるひと全ての中に在るもの。

  

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 
 詳細については書きませんが

 わたしが地球へ生まれてきた理由とも関係していた

 辻麻里子さん。
 
 以前WSでお話してくださったこと・・・・
 辻さんは名前の由来をご両親に訊いたとき
 名前に糸へんの漢字が入っている女の子は幸せになれる
 と言われたけれど
 他の姉妹の名には糸へんの漢字が入っていたのに
 自分は、糸へんではなく『強い繊維』の『麻』が入っていた。と。
 それは、辻麻里子さんは
 個人の幸せというよりも人類の幸せのために生きるから
 つまりひとりで何倍も
 力強く生きていかなければならないから
 『麻』の文字を使い、麻里子と名づけられた
 というようなことを仰っていました。
 辻、そして、麻の里の子。

 わたしたち姉妹の名にも、糸へんの漢字が入っています。
 辻麻里子さんは、
 地球の要請で今回も地球に生まれてきたと仰っていたから
 ダイレクトに地球のため、人類のため
 という思いで活動なさっていたのだと思います。
 
 最後にお会いして数年が経過してしまいましたが
 その思いを少しでも汲み取っていきたい。。
 

 わたし自身の視座で。
 糸に己という『紀』が名に入っている
 わたしらしいかたちで世界に表現・還元していこう。

  
 自分に内在する恒星意識、銀河の意識を呼び起こそう。  
 それは外には存在せず、自分の心の奥にある。
 いつも一緒に在るのに封印してきたものも
 ひとつひとつ解除しよう。
 封印を解いて星の記憶をハートでつかおう。
  
 今わたしは、スタートラインに立っているのね。
 そう実感しています。
 勿論わたしだけでなく、多くのひとがそう。
 
 どこまでできるかわからないけれど
 人類の夢を顕現していこう。
  
 こんなふうに書くと仰々しいようだけど。笑
 
 当然わたしひとりでできることなんて
 たいしたことなくてもね。まだまだ拙くてもね。
  
 知恵の紋章と勇気の紋章をたずさえ誠実に進んでいけば
 多くの仲間にめぐりあえる。
   
 自分に素直になると
 地球で生きる上でのモチベーションって
 そういうところにしかないんだもん。
  
 これだけの銀河レベルのエネルギーあるから
 自分のこと小さく思わないほうがいいよ、と
 何度も教えてくれた奈美さん。
    
 それは彼からも言われてきたことでもあるし
 わたしはまだそういう叡智を閉じ込めたままで
 地球で顕在化できていないよね…という自覚があり
 自分に対して非常にもどかしく思ってきたけれど。
 
 だからといって
 本当は自分の7を立ち上げたいのに
 周囲のひとに7を見ることでお茶を濁していた自分にも
 暫く前に気付いていて

 他者に投影しても満足できるわけではないことは
 もうじゅうぶんわかっているので
 急がなくていい、時間はかかったとしても
   
 どうか地球で、このわたしという身体をもって 
 人類の夢と現実の架け橋のひとつ
 として生きていけますように。
 時間のある世界・時間のない世界の両方をみていく。
  
 いつでも、何度でも、ここに立ち返ろう。
 そんなに容易いことではないからこそ、やるんだね。
 
 おそらく、わたしが本当の意味で
 本格的に自分の7を立ち上げるのは
 2020年から。
 今は、そのための学びと練習の時間。
 よきお手本、先輩たちにも学べるし
 挑戦し、時に失敗することでも学んでいく。
 そして次のサイクルの仲間探しの時間でもあるね。

   
 そんなこんなで、殻にコツコツひびを入れ
 卵から孵っている最中?の
 ネオテニーひよっこYUKIでした☆